ところでぜいたくな小屋暮らしってなに?(現地入り51)

テント暮らし現在の寒さ対策

今朝7時くらいのテント内温度

外は何度だったんだろう

現在コンパネの上にテントを立てて暮らしている

100均銀マットの上に発泡スチロールを引いて

その上に二人用のキャプテンスタッグのマットを2重にしタオルケットとインナーシュラフを敷いて

毛布と羽毛ぶとんをかけて寝ているわけだが

数日前からウルトラライトダウンを追加した

今朝は温度を見てビックリしたが正直布団に入っていれば今の所はぐっすり眠れている

寒くて起きるようなことはない

さらに寒くなればインナーシュラフと寝袋を二重にしてマフラーを巻いて

通勤時に使っていた電気湯たんぽを導入する予定

できればそこまで行く前に小屋に引っ越せるようにしたいところだ



ちなみにテントやこれらの道具は一人で使う為に買ったのではなく家族で使おうと揃えたものです

詳しくはこちらから→きっかけは離婚

だんだん辛くなってきた洗濯

天気が良かったのでセスキにつけ置きしておいた洗濯を片付けた

蓋つきのバケツが汚れないように屋根の下に置いておいたので水がキンッキンに冷えていた

ぐっすり寝れると言ったものの寒いものは寒い

脱水を初めてすぐに指先の感覚はなくなった

今度からは少しでも日の当たる場所に置いておこうと思う

初めの頃はあんなに念入りにすすぎ脱水していたのにだいぶ雑になってきた

入念にやっても乾かず何度も雨に降られたり霧にやられていたら心も折れる

もう下着とタオル以外はセスキが多少残っていても一回すすいで終わらせている

冬服は生地量も増すのでさらに雑にならざる負えないだろう

床下チェック

結構雨が降ったんでジメジメしているかなと床下をチェックして見たが

意外にも全く湿気を感じなかった

下に貼った銀マットも木材もサラッサラッの状態だった

梅雨の連日の雨や台風の土砂降りじゃないんでなんとも言えないが

今の所全く問題を感じない

逆に床上に被せた透明のブルーシート内が少し結露していたようだ

陽が出て急激に気温が上昇したからだろうか

葉っぱが落ちてきて日当たりが多少良くなってきたので晴れの日の日中は普通に暖かい

毎度しつこくて申し訳ないが洗濯水汲み濾過で本当に毎日時間を取られる

やっと雑務を終えて作業に取り掛かろうとしたら

手袋がボロボロになっていることに気づいた

洗ったのがよくなかったのか

タフソートでやられてしまったのか

はたまたそもそも耐久性はこんな物なのか分からないが

気付いたら指が出てしまうくらい穴が空いてしまった

記念すべき初小屋飯

今日は気が向いたので昼飯用に焚き火でお湯を沸かしてみることにした

のだが…

うえー!クッセェ!!

このあと一日中全身が煙臭かった

鍋も洗っても取れないくらいに真っ黒になって悪臭を放っている

焚き火の圧倒的デメリット素晴らしいです

そして見事に足りないお湯

しかもぬるかった…

キャベツバリバリの焼きそば完成

記念すべき初の小屋飯はカップ焼きそばとなりました(未完成)

壁枠一個完成

テンション上がってきた!

しかしこの前買ったこのクランプ使いにくいなぁ

大って書いてたから買ったんだけど思ったよりちっちゃくて土台と固定できないし

部品が直ぐ外れてしまう

最初部品ついてねーじゃん不良品か?と思ったら外れて落ちてただけだった…

その後水汲みに行ったんだけどお風呂ネットを持ってジーとゴミをすくいながら入れたバケツをひっくり返した
それをため息つきながら濡れた手で携帯を取り出し撮影してる自分
なんかほんとあほくさいよねこういうのって
何かあるたびに携帯取り出して写真写真
俺何やってんだろ
っていつも思う
ブログやる前から思ってたけど

2枚目の壁枠も完成

残り時間は木材カットして終了

早く立てたいなぁ

晴れだが念のためブルシをかけて置いた

今日は日差しが強かったのでペットボトルシャワーが捗った

と言っても頭が痛くなるくらい冷たいわけだが

10度を下回っているがこのくらい晴れてくれればまだ通用しそうだ

今後はペットボトルを野外に放置して温くなるか試してみようと思う

ぜいたくな小屋暮らしってなに?

びんぼうだけどぜいたくな小屋暮らしを目指して建築しているわけだが

何を持ってしてぜいたくなのか最終的に行き着くところがわからなくなってきてしまった

もちろん今はとにかく普通に生活ができるように

越冬できるようにが最優先なわけだが

それは置いといて

最初に思い描いていた自然いっぱいの別荘地で優雅にぜいたくにっていう理想が

実際に住んでみて崩壊してしまったように思う

毎日住んで仕舞えばそれはただの暮らしで何も特別ではなくなってしまう

もう自分の意識はブログタイトルに向かっていかないのかもしれない

小屋建てて何するかって想像してみても

今までと同じように引きこもってPCするくらいしか思い浮かばない

ひたすらゲームとようつべ鑑賞

そもそも今はそれすらするか微妙な気がする

もう数ヶ月PCに触ってない

一度離れてしまうと面倒臭くなるっていう現象がある

この先何を楽しみにすればいいのだろうか

もう数ヶ月ブログが趣味みたいになってしまっている

あとは多少youtubeを見るくらいで

アパート出る前まで毎日していた複数のゲームアプリのログインすらもデータ量節約でやらなくなってしまった

モンハン パズドラ スママジ センノカ

もう一切やる気がしない

やばい

マジで趣味がない

今日の応援物資

…なんかやばいくらい…届きました…!

あまりにいっぱいすぎて挙動不審になってしまったw

もう防水透湿シートは諦めて無謀にも100均銀マットで全て代用してみようと思っていたので

これで無茶しなくてすみます

しかも二本入りなので屋根の防水もこれでいけちゃいそうです

しばらく右往左往してどのように活用しようかあれこれ考えさせて貰いましたが

流しは今更テント生活の向上に使って泥だらけにしてしまうのも精神衛生上よくないので

小屋がある程度できたら組み込もうと思います

一気に生活レベルが向上しそうです!

こんなにたくさんの実用品本当にありがとうございます!

13件のコメント

  1. 陰ながら応援しています。
    避暑別荘地で小屋建築中という同じ境遇で親近感がわきます。

    コンクリ手捏ねの基礎の苦労は… やった人にしかわからないと思います。私は壁作りが一番楽しかった。
    外が過酷でも作り方ひとつで室内は天国にできるので、寒さに負けず共に頑張りましょう。

    ネガティブな反応も気になさらず、突き進んで下さい。
    全国には私たちを羨む予備軍が沢山控えてます。失敗やリアルを公開する勇気を持っておられるけっぺきさんは後続者に感謝されているはずです。面白い表現方法にも感性を感じます。

    同じ雪国なので、壁は縦材間隔450mm以下にすることが強度的に必要だと思いますのでご注意ください。画像では900mm間隔に見えました。見間違いであればご容赦を。

    • KeppekiCamp

      ありがとうございます!
      同じ環境でしかも今まさに建築中とは奇遇ですね!
      基礎は本当に2度とやりたくないレベルです…w
      次何か建てるとしたらここまでがっつり掘らないと思います
      壁は確かに楽しいですね
      組み立てている感を感じます

      ピッチは450以下は流石に金銭的に無理ですが900ピッチは考え直すことにしました
      忠告していただいてありがとうございました

  2. ブログのタイトルでもある「ぜいたくな小屋暮らし」とはなにか?
    心豊かな生活でしょうなぁ。
    びんぼうでも感じられる心の豊かさとは?
    小屋暮らしに適応した自分に対する信頼感かもしれませんね。
    小屋暮らしに適応さえすれば生活は自然に回り楽しむ余裕もできましょう。

    火は小屋ラーにとって重要な要素です。
    ガス火、焚き火、おき火はどれも違う用法があります。
    火を目的によってうまく利用出来ると心豊かな生活を実感できますよ?

    今は環境適応ストレスがmaxでそれどころではないでしょうが楽しんで下さい。

    • KeppekiCamp

      正直今の所そのような暮らしは一生達成できなさそうですが
      いつかそれなりの生活に落ち着けることを目指します

  3. 沢山の応援物資をみて他人事ながらも心が温かくなりました。
    みなさん心配してらっしゃるんですね。
    屋根の防水はどのようにするのか気になってました。
    床に敷いた100均はヤバイんじゃないかと心配していても何も知識のない町育ちなので余計な事は言わずにいました。

    小屋作り、素人が簡単にすんなり出来る訳ないですよ。
    バケツひっくり返った時は心が折れる思いでしたでしょうに
    失敗した写真をUPできるなんて逆に勇気のいることです。

    だから皆さん心配でついつい見に来ちゃうんでしょうね。

    • 端子かよ!

    • KeppekiCamp

      本当にありがたいことです…
      一人になりに来た筈なのに結果現地でも助けてもらい
      まさかあった事もない遠くに住んでいる方達からも助けてもらうことになるなんて思いもしませんでした
      私は人嫌いと言えるレベルで人と接するのが苦手でしたが
      実は周りにはいい人ばかりなんだと
      人は一人で生きていけないを毎日リアル体感しています

      もしおっちゃん達もいなく
      ブログをやっていなかったら
      本当の孤独がやって来て耐えられていたか定かではありません

      もしネットのない時代に生まれていたらこんな事やろうとも思わなかったでしょうね
      近くには誰もいないけどどこかで誰かが見てくれているというだけで不思議と何かしようという気持ちになります

  4. 書き忘れました。
    贅沢な小屋暮らし・・・贅沢の寸度は人それぞれに違います。
    人より出世して高所得者になり勝ち組と満足してる人もいる。

    でも、本当のぜいたくは、人や時間に縛られずに暮らせる自由にあると思います。
    今はその前提となる生活拠点作りで精一杯でしょう。
    まずは当初の目的=家賃の心配もせずに寝起きできる環境作りに焦点を合わせてはいかがですか。

    それから応援物資がどんどん届き始めたとの事。良かった~と思いつつ物資だと保存場所が必要になるでしょうから、アマゾンのギフト件とか場所を取らずに応用のできるものに絞っていった方が良いかと思います。

    • KeppekiCamp

      アパート時代は小屋暮らししている方達のブログを見てなんて有意義な生活なんだと羨ましく思いました

      今は
      蛇口をひねったらすぐに出る綺麗な水
      いつでも入れる暖かいお風呂
      まっすぐな平らな床と壁
      いちいち泥まみれにならないコンクリートの道
      薄い布の向こうにいるであろう獣に怯えなくて済む安全な環境

      あげたらきりがないほどアパート時代が豊かに感じますw
      だからって家賃生活にもどるつもりもありませんけどねw
      結局は無い物ねだりなんでしょうね

  5. すごくがんばっていますね 失敗を写真に撮らないと創作疑惑を言い出す人もいますから面倒でも証拠写真を残すんですね
    でもそうすると余裕がありすぎてワザとっぽいとか言われちゃんじゃ大変ですよね
    普通に読んでる自分としては素直に画像多くてうれしいと思ってます
    多少の手抜き後回しはアリですよ 間に合わなくちゃしょうがないですもん 冬の到来に負けないようがんばってください

    • KeppekiCamp

      今までで一番私の気持ちを代弁しているようなコメントどうもありがとうございますw
      じゃあどうすりゃ納得すんのよと日々考えておりますw

  6. 仕事して無かったわけでもなく、独身であった訳でもなく、事情あって子育てから距離を置き、一人分のインフラあれば十分となり、管理費払って草刈りなどの村近所作業の免除を受け、静かな山の中で四季を感じつつ、ご自分の土地にご自分で建てた小屋で、好きなだけゲームやって、好きな時にトイレに風呂。眠くなったら寝床。腹へったらラーメンでも作って食べて、たまに贅沢食材で贅沢料理食べて、気分転換を兼ねた買い出しや小屋の細かなメンテ。なんか人の役にたつ活動をしたいと思ったら仕事でもボランティアでもすればいい。そんな選択肢付きの年金生活(ブログ収入生活)みたいなのを若くして手に入ったら貧乏でもずいぶん贅沢だと思いますよ。

    • KeppekiCamp

      いやぁそこまでの道のり
      果てしないですねw
      借金がなくたって果てしないのに絶望しかないw
      少しづつコツコツやっていくしかないでしょうね

      ちなみに管理してくれるのはあくまで自分の土地外だけです
      私の土地前のU字溝すら土で埋まったままです
      土地内の管理は別途費用がかかります

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