野地板デメリット多すぎ(現地入り85)

昨日は飯食ってブログを書く間も無く1時間くらいで爆睡

起きたら朝5時半だった

中学生かよってくらい寝てしまった

飯食う前に書き上げるのが眠くならずにベストなんだが

最近なぜか作業終わりにめっちゃ腹減ってしまって我慢できないんだよなぁ…

さて今日も屋根作業

の前に軒下を眺めていたら

こないだ切断した無駄な合板が雨が伝ってきてしまいそうな形になってることに気付いた

対策としては破風を伸ばすか合板を削るしかない

ここの隙間の納めも後々考えないとなぁ…

屋根を閉じ始めていたのでやりづらかったが

頑張って無理な体勢で左手を伸ばしドリルと手鋸で無理やり破風との隙間を作った

ルーフィングを破風板下に巻き込む予定なんだがその時も邪魔になりそうでめっちゃ厄介だなぁ…

つうか破風はもっと伸ばすべきだったな

正直大雨になったら伝って隙間からガンガン入ってきそうな気もする…

昨日後回しにしていた最上段の防水シートも貼った

軒を先につけてしまったので仕方なく切って無理やり合わせた

微妙に残っていた面は残り僅かの防水シートを先にカットして小さい巻きを作り貼っていった

残り僅かで見事防水シートもタッカーの芯も足りなくなってしまった

というかここも屋根を閉じちゃったのでもう上からは届かないなぁ

ということで続きはアマゾン到着後におあずけで屋根作業開始

まず昨日微妙に残ってしまった隙間を端材で無理やり閉じる

上に乗って作業してみたり立ち上がってみたりしたが

気を付けてれば滑らないが油断すると地味に滑ってしまうかなり微妙なラインの勾配

これなら慎重にやればなんとかルーフィングも貼れそうな気がする

とりあえずビス留めを終らせたが早速打ち損じまくり

ピッチが微妙にずれてるんで軒の部分だけでも印をしておくべきだった

作業中遠くで薪割りのようなでかい音がした

今日は私しかいないはずなんだが…

しばらくすると火を焚いてる匂いがしてきた

おそらく師匠だろう

微かーに喋り声もしたのでまた息子さんと一緒なのかな

ちょうどロン毛さんがいる時だけ来ないとか

この二人のすれ違いすごいな

アマゾンが到着したので午後からまたシート留め

この先はしたから後で貼ろう

正面はこんな感じに収まった

一番上の隙間は後日外壁と内側から塞ぐ予定

これでやっと屋根に専念できる

軒の部分は不安だったので合板にしたが後の部分は野地板を使っていく

とりあえず置いてみたが微妙に下地のピッチが合わない…

というのも最初に軒の分を考えないで垂木を設置してしまったせいだ

仕方ないので一旦切断してピッチを合わせていくことに

小屋裏はこのままこれが仕上げ材のなるので

片面だけ軽くデルタサンダーで削った

さすがにこのまま汚れと粉だらけで使いたくない

研磨中面白い節発見

これは是非内側に向けよう

数枚切って試しに置いてみた

あれ?

ちゃんと測ったのにデカすぎた

いやというより垂木が斜めなんだろう

真ん中あたりで採寸したのでこれは真ん中で使おう

改めて切りなおした

というか軒の部分は室内に入らないから研磨も必要なかった

野地を下に取りに行ったついでに水汲み

もう藻がすっごい…

水圧もかなり弱まってしまってるので最近はポリタンク設置して手ぶらで帰ってしばらく放置

作業の合間に回収するという二回往復でやってる

面倒だが仕方がない

戻って屋根貼り

やたらに割れるので途中から下穴を開けることにした

めんどくさい

めっちゃ水が出てきた…

野地板は乾燥材じゃないのはわかっていたが

こんなに水を含んでいたとは…

通りで重たいわけだ

これじゃあビスは全錆びコースなんじゃないか?…

一応干しといたんだけどこの様子じゃ全く意味なかったっぽいな

ここまで貼り終えて気付いた

どう考えても合板の方がいいわ…

いくら安いとはいえ手間はかかるしビスは消費するし研磨で貴重な電気は消耗するし

乾燥してないから隙間は開くだろうし強度も低いだろうし

メリットなんか取り回しが楽なのと合板みたいに何度も切り直すイライラがないくらいなもの

いくら安いと言ってもこれは屋根下地にあまりオススメできないなぁ…

内装なんかもってのほかだろう

しばらく水分は吐き出すだろうし匂いも良くないし…

まぁ店によっても違うだろうけど外壁か屋根用途が妥当だろう

この段階でルーフィングまで終わらないことを悟っておくを閉じるのをやめた

全部閉じちゃうと動きづらくなる

合板だったらとっくに終わってただろうなぁ…

どんどん出る水

茶色かったり泡立ってたり

きーもちわりぃっ!

最後にまた軒に合板を掛けるのでこっち側は切断して大体長さを揃えておく

一旦丸ノコと定規で表面を切って手鋸で続きを切り落とす

しかしだんだんと下地に乗らなくなってきた

仕方ないのでこの先は斜めにカットしていくか…

めっちゃ反ってる…

強引に押し付けて留めた

もう暗くなってきてしまった

ふと気付いたら夕陽がめっちゃ綺麗だった

やっと完成に近づいて景色を見る心の余裕も出てきたかな

つなぎ目はこんな感じ

今日の成果

なんか見た目はいい感じだが下地だから意味ないんだよなぁ

上が閉じられて小屋裏感が出てきた

テントに戻ってメールチェックしたらfujiwifiからクレカ使えねーぞメールが来ていた

よく考えたら支払い分を残さないで使ってしまってた…

締め日がいつとか把握してないがもしかしたらしばらくwifiなし生活になってしまうかも…

まぁしゃあないか…

というか他になんかクレカ払いあったっけな…

8件のコメント

  1. 私も群馬在住

    寒くなると、体温を維持するためにエネルギーを消費するらしいです。今までより、たくさん食べないと!

    • KeppekiCamp

      なるほど!
      確かに夕食を食べるまで体がかなり冷えていて食べてからだいぶマシになるんですよね
      それもあってブログ前に食べて寝てしまうっていう…w

  2. 山の稜線に夕日がきれいですね。
    標高はどのくらいですか?
    300Mくらいかな。
    早朝の凍結に気をつけて。

  3. 気ままなネコ

    過去の記事を拝見して気になった事があったのでコメントしました。
    車の事なのですが 契約が2016年6月になって
    いたようですが、
    来年2019年6月に車検ではないでしょうか?

    来年5月には車の税金も来ますし、納税しないと
    車検を受けられません。

    契約のとき 任意保険も入られてるなら
    任意保険も継続も有るのでは?

    7月には車のローンボーナス払いもあり
    5.6.7の3か月で車関係でかなりな出費が
    あるのではないでしょうか?

    寒い冬が近づき 小屋作りを急がれるのはわかりますが、
    1日くらい休みをとって 今後の出費等 の事など
    考えてみたほうがよいのではないかと思います。

    • KeppekiCamp

      そうです
      だからもう給付が終わる1月以降はフルで働く以外ないんです
      計算しようがしまいがたくさん稼ぐしか方法がないんです
      これはもう出発前から分かりきっていた現実なんです…
      夏から始まった現実逃避ももう少しで終了です…
      また現実に戻らないといけません
      しかし私にはもう家賃を支払う必要がありません
      長い目で見たらこれはでかいです

      車検は来年の夏です
      実は私も定期点検の時に一瞬今年だと勘違いして無車検で車上暮らししていたかと焦りました…w

      • 車について、せっかくスタッドレス入手したんですし維持出来て雪道も大丈夫そうであれば大は小を兼ねる理論で地道にローン返済いいんでは!?と思ってきました。せいぜい5年程度ですよね。夫婦共働35年ローン生活に比べれば相当楽なポジションに居ると思います。それだけ新築なのに家賃ゼロ効果は絶大かと。それに他人の汁が染み込んでない新車を維持ってエンガチョ的にも贅沢でウハウハですよね。まー50万円?溜めて車の所有権を取り戻して車を手離せば月々のノルマを更に押さえられ手早くウハウハなスロー生活も。

        • KeppekiCamp

          正直車については迷うところですね
          あの段階で売れてれば売ってたんですが今となっては小屋もほぼ建ってしまったし

          確かに収入さえ安定すれば返済は問題ないと思います
          もともと自分に使うお金なんて毎月数千円程度でしたから
          あとは良い仕事に出会えて飽きずにストレスを溜めずに続けられるかが問題です…

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