きっかけは離婚2

まずは質問があったのでお答えします

> 養育費は払う気ないんですか?

> 相手の親が金あるから?

払う気は一切ないし払うお金もありません

これはもう話し合いで決めた事です

というかその気があるならわざわざ車上暮らしなんてしないしとっとと次の職を見つけてますよ

そもそも私が別れたくて別れたわけではないし

子供と嫁と義母が毎日使っていて私が週一回乗るか乗らないかだった車のローンと

生活費も含まれていたカードロードを全て背負っているだけで十分だと思ってます

だからって子供に全くお金を使わないと言ってるわけではありません

また働き出して生活が安定すれば好きなもの買ってやりたいし

向こうに何かあっても守れるようにはしたいです

…向こうはさぞ毎日幸せに暮らしていることでしょうね…

今でも子供を取られた思いでいっぱいです

事あるごとに近所の実家に帰ってどこかに出かけたり

しまいには私の車を使って初めてのディズニーランドに行ったりしていました

(嫁の妹がチケットを当てて自分は他のライブに行きたかったので子供の面倒を見て欲しかったのがきっかけ)

義父は作業着で普通に車に乗るような感覚の人だったので潔癖の私はすごく嫌だったし

子供の初めてのリアクションを見れない悲しさでいっぱいでした

子供の初めてはほとんど向こうに持っていかれました

日頃世話になってるので何も言えませんでしたけどね…

その間私は会社です

これやっといてと終わらなかった仕事を頼まれました

しかしこんなことは昔でいう見習いなら当たり前だし

毎日会社で顔を合わせる向こうの両親と遠出するなんてそもそも願い下げでした

次第に子供の口癖は「パパ会社でしょ?」になりました

この時まだほとんど喋らない2歳の段階です

名字は私でもずっと婿養子の気分でした

こんなこと気にしない人はたくさんいると思いますけど

自分も自分の家族も養ってもらっている

そんな感覚でした

最初は嫁にやめてくれといっていましたが

毎日のように買い物の支払いを向こうに頼んでいました

稼ぎがないので嫁の気持ちもわかり次第に文句を言わなくなりました

会社に入る前嫁と義母は少し反対していました

そもそも会社の業績は良くなかったため給料が少ないことを知っていました

他の業績のいい会社に入るように勧められました

それでも私はお金じゃなく赤の他人のために働くより自分の家族の為に働くほうが有意義だと思い入社しました

義父は二つ返事でいいよと言ってくれ初めからいろんな仕事を教えてくれました

新しい仕事をたくさん覚えて仕事を手伝えているという感覚から毎日すごく楽しかったのを覚えてます

食事の席で楽しそうにやっていてよかったと笑顔で言ってくれたのを今でも覚えてます

しかしほとんどの仕事を覚えきった私は次第に単調になりました

業績もどんどん悪くなる一方のようでせっかく覚えたのにほとんど活かすことはできませんでした

給料は上がらないしボーナスも出ない時や半分の時がありました

でも文句は言えません

なぜなら役員のほとんどは給料なしで年金で調節していました

それに危機を覚えた私は会社のホームページを作って見たりネットショップを作って見たり

どんどん減って行く企業からの依頼を待つのではなく家具を作ったりして一般へ向けて商売したらどうかと提案しました

しかし誰も興味を示しませんでした

なぜならみんなこの会社を存続させる気がなかったからです

義父は専務で単独で昔からの付き合いの仕事をこなしていました

お兄さんの社長はメインの仕事を管理してましたがだいぶ前から辞めたくて専務と私でやっていってくれと身を引こうとしていました

しかし専務は元々この仕事がやりたかった人ではなく

いつも「たたむならたためば?」という態度

自分が社長になりたくてなったんだから最後まで責任を持てといつも怒ってました

父親が違うとかなんとかで正式な兄弟ではなくそもそも仲が良くなかったようで

よく会話の伝達に使われました…w

社長はそれでも今年の四月にやめると宣言し隠居先の老人ホームの契約までしましたが結局やめれずじまい…w

さらに危機を覚えた私は

給料に依存せず生活できるように副収入を得ようと考え始めました

確かこのころ安倍さんが働き方改革とか連呼してたっけ

結局行き着いたのはFX

短期長期色々試しましたが結局トントンで思うように副収入につなげることはできませんでした

毎日同じ作業の繰り返しで副収入も得られず

やる気のない会社とやる気のない従業員達と仕事をして頭が狂いそうでした

社員なんて大体そんなものなのかもしれませんが

全員いくら暇でも自分の持ち場以外のことはやろうともしない

ちょうど時間に終わるように調節しながらやるおっさんや

機械が動くのをぼけーっと見てる悪臭を放つ古事記みたいな奴

おしゃべりばかりで鼻歌を歌いながら仕事をする口ばっかりの爺さん

それに嫌気がさして一緒にされたくないと別行動をとり結果一番仕事してないおじさん

暇なら暇でとっとと仕事を終わらせて溜まってる有給でも消化すればいいのに全員ちんたらちんたら

私は毎日それにイラついて頼まれてもないのに一人で2台機械を動かし動いてる間に別の作業

終わったら専務の仕事を手伝っていました

そしてどうせ毎回同じ注文が来るんだからと多めに在庫を作ると心配してチェックしにくるおばさん

暇なのにそんなに休みたくないのかと

土曜なのに何もすることがないのに出社する日もありました

私は構わず仕事を終わらせて子供と過ごすべく有給をきっちりとりました

これが最初の記事で嫁が言っていた「毎週毎週一緒にいるの本当疲れる」に繋がるわけです

今ならイライラもせず時間もあるのに簡単には子供のそばには行けない

皮肉なもんです

子供には本当に申し訳ないと思ってます

しかし今は後悔してないです

マイナスのことだけではなかったし

自分の貴重な人生をあそこで消化するなんて勿体無さすぎる

子供には将来なんで捨てたんだと恨まれるかもしれません

私がそうでした

母親に毎日「お前の親父はお前を捨てて別の女のところへ行った」と言われました

親父との別れは小さいながらに未だに鮮明に記憶に残ってます

しかし今はいろいろ考えた上で選択したんだろうと思えます

結局何を書きたかったのかわからないブログ終わり

14件のコメント

  1. がらあげ隊長

    歴史は繰り返す・・・

    奥さんとはいつからそんな感じの冷え切った様子だったんですか?結婚するまでは仲がよかったの??

    • KeppekiCamp

      私は全く冷え切った感じはしてなかったんですけどね…
      やはり子供が出来ると母になるので色々と変わるんでしょうね
      子供が出来る前は常に手を繋いで歩いていましたよ…
      あと15年近く一緒にいたってのもあるでしょうね…

  2. さらっと前職のことを書かれてますが、仕事を一から覚えてこなせるようになったり、更にホームページ作りやネットショップ作りとかの改善をされたりしてすごいなあと思ってコメントさせていただきました。それって当たり前のようで、簡単ではないと思います。違う分野?のことを一から理解するわけですから。

    私は女性側の話を聞くことが結構あるのですが、子供ができると、パートナーに対する感情が色々な意味で変わる人って多いみたいですね。

    潔癖さんの気になる気持ちもわかるし(私はどちらかというと潔癖さん側)、でも子育てを主に担う側からすると、潔癖でいられないよーというところもあるんでしょうね。小さな子供って道に落としたおもちゃとか拾って平気で口にいれたりするし、手をべったり汚い床とかにつけたりするし・・・。一つ一つ細かく考えたら発狂してしまうでしょうから。

    • KeppekiCamp

      覚えたと言っても結局はできるっていうラインまでで極められないんですけどね
      結局何やっても単調になって飽きたり先が見えると追求心がなくなる
      本当いつも自分で伸び代がないなぁって思います
      ホームページとかも今時無料でサービスされてるパーツを選んでいく簡単なものだし
      ネットショップなんてなんこか商品並べて見たけど全くアクセスありませんでした…w
      今だって独自ドメインにしたことと寝太郎氏のrssのおかげがほとんどだし…w

      子供ができてから潔癖は強くなり嫁にも自分は好きにすればいいけど子供には徹底してくれとよく頼んでました
      一応理解はしてくれてたんだと思いますけど
      あの音声を聞いてしまうと内心では苦痛だったのかなとも思います

      • わー!返事ありがとうございます!
        きっかけは寝太郎さんでも、内容に魅力がなければ読み続けてはもらえないと思いますよ。

        小屋作りは、恐らくはですがパラメータが非常に多いもので、必ずしも他の人の経験をそのまま適用できるとは限らないでしょうし、だから困難も沢山あって自信をなくされる時もあるのかもしれません。でもいざ働くとなると、極めることよりもまずはこなせることが大事な場面も多いから重宝されると思います。

        昨日からダラダラコメントしてすみません。
        これからもひっそりと応援しております。

        • KeppekiCamp

          ありがとうございます!

          確かに色んな環境や状況がありますからね
          ネットや先人の方達の知恵がなければ小屋自作は到底不可能だったでしょう

          仕事は未だに長くいてなんぼみたいな風潮ありますからねぇ…
          私に合う仕事ってなんなんだろう…

  3. keppekiさんの心中お察しします。

    じつは自分もバツイチなのですが、まぁ相手にも(あちらの家族にも^^;)いろいろ言いたいことはありましたが、どうしても良い人ぶって取り繕っちゃいましたね。ここまで内面をさらけ出すのは、なかなか出来無いです。

    いますぐには、再婚など考えられないでしょうが、Bライフをキッカケにお相手と出会われた方もいらっしゃるようですし、keppekiさんにも良い出会いを得られますことを。

    • KeppekiCamp

      人によっちゃ自分の家だと思って普通に冷蔵庫からビールとって飲むとか
      リビングでゴロゴロするとかいう人もいますし
      そのくらい気にせずやったほうがうまくいくのかもしれませんよね
      性格上いいよいいよと言われてもそんなことは絶対にできませんけど…

      どうしても子供のことが頭にあるので再婚などは当分難しいかなぁ…

  4. そういえば

    以前奥さんとお子さんからジャケットが送られてきてましたが、奥さんたちは小屋を自作していること(現場仕事の人が使う腰袋が同封されていたので)やブログのことは知ってるんですか?

    • KeppekiCamp

      出るときも話したし
      子供と会う際もちょいちょい話してましたね
      最近まで住所は教えてませんでしたけど手当をもらうのに必要だというので教えたところ
      あのジャケットと腰袋が届きました
      それから一応多少の応援してくれてるのかなぁと思って写真も何回か送りましたw
      さすがにブログは見てないでしょう
      そういうのは興味ない人なんで

  5. 他人への貢献より身内への貢献を自ら進言し、ご自分の価値観に合わぬ過酷な環境下でも仕事を身に付け身内の為に火中の栗を拾う精神を続けた正義感はとても素晴らしいと思います。そしてそんな割りに合わぬ貢献の日々がいつか壊れると感じとり自ら壊した潔さはまさに漢です。実は失礼ながら私は状況的に小屋作りは無謀派だったのですが基礎も断熱も取り入れたちゃんとした小屋が姿を現してる結果から、謙遜しつつも若さと才能(潜在能力)の活用が随分旨い方なんだなと感じてます。とりあえず近々決定が迫られる飯食い仕事はこの数ヶ月の成果物を才能アピールのネタにして宮大工に手を出してみてはいかがでしょうか。マイ工具で潔癖を保持しつつ滅んだ技法を復活させるとかで永遠に通用するスキルを身に付け先々の不安が無いBライフに突入してもらいたいものです。

    • KeppekiCamp

      宮大工なんて圧倒的極める系jobじゃないですかw
      しかも小屋一棟建てるうちノコギリも満足に使えるように成らなかった自分には到底不可能かと…

      小屋を成果物としてアピールはちょっと悩んでいるんですよね
      職種にもよるんでしょうけど
      普通の生活じゃないのでマイナスの判断材料になりそうとも思うし
      ハマればかなり食いつきそうなネタだとは思うし
      (せっかく建てたから本人としてはすごく言いたいw)

      • 定例化された仕事ではなくオーダーメイド品に対し木組みの伝統技法をチマチマ手掛けられるんですから飽きる可能性も低いし、定年まで高め続けたスキルに価値が出る職業って宮大工って思い付きました。自作小屋メンテナンスにも活かせるし。最初は薄給でも淡々と借金終え、スローライフを武器に仕事を選ぶ伝説の流れの宮大工なんて存在になれれば、世間体いい職業ですし、もしかしたら自然と奥さんと復縁できて今の離婚劇は長い夫婦生活の中の微笑ましいヒトトキだった!!なんて事にするのも視野に入るかなぁと。取っ組み合いクラスの盛大な喧嘩別れをしたわけでも無さそうですし。

        • KeppekiCamp

          小屋作りですら一回やってもう当分お腹いっぱいなのに大工が続くとは思えないです…
          一棟建てても全く精度上がってないし…w

          確かに喧嘩というより話し合いで別れてはいますが復縁は難しいかな…
          向こうは実家から地元から離れる気が一切ないので復縁イコール私が戻るになってしまいます
          こっちにくるまでは都心が大好きな人だったんですけどね

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