自作山小屋のセルフビルド総費用発表

未だ建築途中でありながら既にほぼ不自由なく住み始めているkeppekiハウス

雨風しのげる住居としては一応機能しているという判断で時間のある今のうちに総額を計算することに

しかしこのレシートの山…

早速心が折れて100円で仕入れたドーナツを食べながらコーヒータイム…

ちなみにこないだ誤ってドリップ用の粉を購入してそのまま沈殿させて飲むことにしたんですが

床とトイレ間仕切り自作

コーヒーフィルターをうまく切ってそのままドリッパーとして使えると聞いて百均の奴で試してみました

が小さいタイプを買ってきたせいか何度やってもうまく行かず結局沈殿させて飲んでいます…

というかどっちにしてもちょこちょこお湯を注いでドリップさせるのを待つのは私には耐えられないかも…w

 

さて本当はテキストにしてまとめたかったんですが

電卓で計算するのがクソ面倒なので結局レシート撮影の家計簿アプリを利用しました

住んでるとはいえ屋根と外壁は終わっていませんのでそこの費用は入っていませんのであしからず

 

現在までの建築費用総額

 

総額:233206円

※テント土台費用込み

この総額は現地入り当初からのホムセンでの買い物を計算したものです

ですのでテントの基礎や屋根用のブルーシート細かい道具などすべてが含まれています

しかしおそらく多少レシートを忘れてしまってる可能性もあるし

ネットで買った道具や多少の材料

元から持ってきたドライバーなどの道具は含まれていませんので

あくまでおおよその費用として見ていただきたいです

印象としては意外とかかっていないなと思ってしまいましたが

みなさんからたくさんの応援物資をいただけたおかげだと思います

本当に感謝してもしきれません

 

内訳

 

※追記補足

内装(グラスウール含む内側の材料のほとんど)※合板10枚分ほど混じっている可能性あり

未分類(テント関係や野外の備品など)

つまり上記2項目以外が小屋自体の値段

その他木材(野地板 桟木)
その他材料(ルーフィング 防水テープなど)

多少内装に多めに含まれてしまった感じがありますが大体こんな感じになりました

ちなみに未分類はテントの基礎や屋根用のブルーシート

基礎には床下材も含まれます

こうやって見ると当初言っていた断熱なしの雨風だけしのげる状態で建てた場合15万以下で済みそうですね

湿気に悩まされる今おっちゃんが提案していた

断熱なしで暖房器具にコストを割くのも一つの選択だったのかなと思います

そしてこの費用にはガソリン代や発電代

食料やお風呂の費用などの雑費活動費は含まれていません

いつかのコメントでの質問に対して大体総額50万あれば足りるんじゃないかと答えたわけですが

おそらく土地代活動費含め50万ではかなり厳しそうですね

この記事やブログがこれから小屋建築を考えている方の参考に少しでもなれば嬉しいです

 

6件のコメント

  1. う〜む、23万ですか。
    安いとは思いますが、やはり「10万円で家を・・・」という
    ワケにはいかないようですね。

    ペーパーフィルターは、数cm外側に折るだけで、切らなくても
    そのままカップにセットできます。中型サイズのがいいですね。運が悪いと、つなぎ目がはがれて粉が崩落します。

    レギュラーコーヒー、インスタント、1Lパック、どれが最も
    コスパがいいんですかね。

    • KeppekiCamp

      10万で建てようと思えば建てられるとは思いますけどね
      ただその家で寒冷地を快適に過ごせるか
      ある程度安心して住めるか
      長い目で見たときに本当に10万なのか
      って考えていくとちょっとづつコストが加算されていくって言うw
      プロの家にも300万のローコストから4000万のスウェーデンハウスまであるように
      セルフビルドもどこに目標を置くかで変わりますよね

      コーヒーのコスパはドリップが一番いいんじゃないですかね
      まとめ売り1キロ800円とかで売ってました

  2. 自称探検家

    おお!総額が出ましたか!
    どうもありがとうございます(大文字)
    しかし、約25万。想像はしていたものの廃材利用でもしない限り、ある程度かかってしまいますね。
    ただ今後小屋暮らしを考えている自分達にとっては、具体的な指標になったと思います。

    あと最近気付いたのですが、潔癖ブログのタイトルの「びんぼうだけどぜいたく」のフレーズって、もしかして沢木耕太郎さんの著書「貧乏だけど贅沢」からの影響でしょうか?

    • KeppekiCamp

      結局どこに妥協点を置くかですよね
      当初私は資金難から断熱材無しを考えてました
      そこで妥協した場合内装材はごっそり減るのでかなりお安く建ちますよね
      あとテント保護に結構お金かけちゃってます
      廃材利用もしっかりしたものならいいけど
      構造材にボロボロのものを使うわけにもいかないし難しい所ですね

      タイトルは完全に思いつきです
      私は本を一切読まない人種ですw
      しかしもしかしたらどこかでそのタイトルを聞いたりみたりして頭の片隅にあった可能性は否定できないですけど…w
      おそらく私が人生で本を買ったのはコロコロとリアルという漫画数巻くらいだと思います…w

  3. 沢木耕太郎—
    アジアの安宿バックパッカーをして
    その文筆力で一代をなした方ですな

    でも、あの方のその後の生き方やあの時代と
    今のBライフとは違います!
    切羽詰まって小屋を建てる人種と
    あいつらとは違うっす。
    応援してます

    • KeppekiCamp

      ありがとうございます!
      バックパッカーの方なんですね
      私には絶対出来ないなぁ…

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