綺麗好きと潔癖症と強迫性障害の違い

先日いつものように「潔癖じゃねぇだろw」という声を発見した私

しゃあねぇなぁ…この際綺麗好きと潔癖の違いをはっきりさせて記事にするか…

そんなノリで休憩中にGoogle先生を使って調べ始めた

綺麗好き

 

綺麗好きな人は几帳面でとにかく整理整頓や掃除が大好き

周りが片付いていないと落ち着かない

綺麗になっていく過程も気持ち良いと感じられ

家族や他人の為であっても苦痛に感じず掃除や整頓ができる

綺麗な部屋や空間は大好きだが

私の場合掃除は大嫌い

人のためにやるなんてもってのほか

これだけで私は綺麗好きでは無いことがわかる

潔癖症

 

潔癖症(けっぺきしょう)とは、不正不潔を嫌い、どんなものにも妥協しない完全なものを求める性格をいう。またに不潔恐怖症の意味でも用いられる[1]

不潔恐怖症は汚れを過剰に気にすることであり、現実に汚れているかどうかが問題ではなく、一旦取りついた強迫観念(不潔恐怖)を治めるために、さらに汚れを落とそうとするような脅迫行為を繰り返すノイローゼ強迫神経症)の一種であり、俗に潔癖症と呼ばれることが多いが、精神医学的には不潔恐怖症(強迫神経症)とよばれ、症状がひどい場合は治療の対象になる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

不潔恐怖症

人は汚れなどを過剰に気にしたり、病気になることを過度に恐れ、飲酒喫煙肥満を異常に嫌悪したり、細菌病原菌など何らかの汚染を受けるのではないかと考えることがある。しかし、現実にはクリーンルーム内でもない限り、一般に人間が生きていく環境では人混みでは人が話したりくしゃみをすれば唾液が数メートルも離れた位置にまで無数の霧状に飛散し、空気中には無数のが含まれている。すなわち人は皮膚常在菌のようなよい菌も含め、完全な清潔と完全な不潔の間で生活している。多くの病的ではない人や単なるきれい好きな人の場合は、手洗いをこまめにしたりうがいを励行したりなど、現実と妥協するポイントを見つけ特に問題なく生活している[2]

ところが常軌を逸した場合では、日常生活の中で汚れが過剰に気になり何度もを洗わないと気がすまない、ドアノブ電車吊り革を掴めない、外出先のトイレ便座に座る事ができないといったケースが存在する。強迫性障害のある人の場合は、現実と折り合うことができず、本当に汚れているかどうかという点より、自分の頭の中にこびりついて離れない不潔恐怖(強迫観念)を収束させる目的で何度も手を洗い続け、現実に手がきれいになっていてもその恐怖心が薄れるまでやめることがない。更に、第三者が作った料理弁当(特にサンドイッチおにぎり等、直接手で触れて作られるもの)を食べることができない。配偶者子供がいる場合には、家族にまでそれを強要する傾向がある[2]

強迫神経症になりやすい人には、特定の性格傾向があるといわれ、完全欲が強い、潔癖症である(冒頭前者の意味)、頑固で適応力がない、発達障害がある、優柔不断という傾向がある[3]

これらが著しい苦痛や機能の障害をもたらしている場合には、強迫性障害の診断を受ける可能性がある[2]

手の汚れが気になり、手や体などを何度も洗わないと気がすまない。体の汚れが気になるためにシャワー風呂に何度も入る等の症状(ただし、本人にとって不潔とされるものを触ることが強い苦痛となるため、逆に身体や居室に触れたり清掃することができずに、かえって不衛生な状態に発展する場合もある。手の洗いすぎから手湿疹を発症する場合もある。患者によっては電車のつり革を触ることが気持ち悪くて手袋をはめて触ったり、お金やカード類も外出して穢れた、汚れたという感覚を持つため帰宅の度に洗う場合もある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

思い当たる節重要だと思う部分をマーキングしました

要は実際汚れているかは問題ではなく

本人が汚いと想像したものは汚いと認識され

それに近寄ったり触れたりするだけで途轍もないストレスが生じる為

原因を解決できないまま結果より不潔な状況に陥るという感じ

肉眼で見えずとも頭のなかで想像した汚れが汚染され接触を繰り返して移っていくという感覚を不安に感じ

それがすぐ結果に結びつかなくても浸食し蓄積されることによって身の危険になりうると考えるのです

汚いか汚くないかの疑いを常に持ち

汚れたものとそうじゃないものを区別し

何らかの洗浄儀式をしないかぎり

綺麗だと判断した場所に汚いものを運び入れることができないのです

私も以前タバコを吸っていたくせに今では異常なまでの嫌煙家だし

自分の家以外のトイレの便座には直接座れずトイレットペーパーを必ず敷きます

嫁には食器の洗剤をよく落とすように頼んだり

シンクに置いた底面は最後にもう一度洗うように頼んだりした

以前も書いたが子供が生まれてからは風呂釜の内部の汚さやシャワーホースのカビに敏感に反応

すべて新しく取り替えて蛇口から直接お湯を張るようになった

子供はまだ小さくスリッパを履けないのでフローリングを歩く際は靴下を必ずはかせ

すぐなんでも口に入れるので新しいものや床に落としたおもちゃはすぐにアルコールで消毒した

そのアルコールも子供に害があるのでしばらく乾燥するまで触らせなかった

今までも何度も書いてきたが正直考え出すとキリがない

状況まとめとkeppeki(土地探し旅17)

頑固で優柔不断というのも完璧に当てはまるし

綺麗にするための掃除も汚い場所に触れないといけないため

もう数ヶ月掃き掃除していない

掃き掃除なんかしようものなら部屋中にホコリが舞い

テーブルや布団がとんでもないことになってしまうだろう

かと言って扉を開放すれば虫が入り放題

蛾でも入ってきてしまったら私は寝る場所を奪われることになるだろう

強迫性障害

 

潔癖症の話の途中でも出てきてしまったが

こういった症状が強くなれば強迫性障害ということなんだと思う

まぁ強迫性障害といってもいろいろあるようです

確認行為

確認強迫とも言う。外出や就寝の際に、家のガスの元栓、窓を閉めたか等が気になり、何度も戻ってきては執拗に確認する。電化製品のスイッチを切ったか度を越して気にするなど。

加害恐怖
自分の不注意などによって他人に危害を加える事態を異常に恐れる。例えば、車の運転をしていて、気が付かないうちに人を轢いてしまったのではないかと不安に苛まれて確認に戻るなどの行為。赤ん坊を抱いている女性を見て、突如としてその子供を掴んで投げてしまったり、落としたりするというような、常軌を逸した行為をするのではないかという恐怖も含まれる。
被害恐怖
自分が自分自身に危害を加えること、あるいは自分以外のものによって自分に危害が及ぶことを異常に恐れる。例えば、自分で自分のを傷つけてしまうのではないかなどの不安に苛まれ、鋭利なものを異常に遠ざけるなど。過去に被害にあったのではないかと疑うこともある。
自殺恐怖
自分が自殺してしまうのではないかと異常に恐れる。
疾病恐怖
または疾病恐怖症など。自分が重大な病や、いわゆる不治の病などにかかってしまうのではないか、もしくは、かかってしまったのではないかと恐れるもの。HIVウイルスへの感染を心配し、血液などを異常に恐れたりするものも含まれる。
縁起恐怖
縁起強迫ともいう。自分が宗教的、もしくは社会的に不道徳な行いをしてしまうのではないか、もしくは、してしまったのではないかと恐れるもの。信仰の対象に対して冒涜的な事を考えたり、言ってしまうのではないかと恐れ、恥や罪悪の意識を持つ。例えば、神社仏閣教会において不信心な事を考えてしまうのではないか、聖典などを毀損してしまうのではないか、というもの。ある特定の行為を行わないと病気や不幸などの悪い事柄が起きるという強迫観念に苛まれる場合もあり、靴を履く時は右足から、などジンクスのような行動や、○○すると悪いことが起きる、などの観念が極端になっているものも見られる。
不完全恐怖
不完全強迫ともいう。物を秩序だって順序よく並べたり、対称性を保ったり、本人にとってきちんとした位置に収めないと気がすまず、うまくいかないと不安を感じるもの。例えば、家具や机の上にある物が自分の定めた特定の形になっていないと不安になり、これを常に確認したり直そうとする等の症状。物事を進めるにあたって、特定の順序を守らないと不安になり、うまくいかないと最初から何度もやり直したりするものもある。郵便物を出す際のあて先や、書類などに誤りがないかと執拗にとらわれる場合もあるため、結果として確認行為を繰り返す場合もある。
保存強迫(強迫的ホーディング
自分が大切な物を誤って捨ててしまうのではないかという恐れから、不要品を家に貯めこんでしまうもの。本人は不要なものだとわかっている場合が大半のため、自分の行動の矛盾に思い悩む場合がある。ごみ屋敷参照。
数唱強迫
不吉な数やこだわりの数があり、その数を避けたり、その回数をくり返したりしてしまう。数字の4は「死」を連想するため、日常生活でこの数字に関連する事柄を避ける、などの行為。
恐怖強迫
ある恐怖あるいはことば、事件のことを口にできない。そのことを口にすると恐ろしいことが起こると思うため口にできない。
性的な強迫観念
同性愛、近親相姦といった本人が本当は考えたくもない性に関するイメージが強迫観念として湧き起る。同性愛強迫性障害はHOCDとも言われている。

この他、些細であったり、つまらない事柄、気にしても仕方の無い事柄を自他共に認める状態にあっても、これにとらわれ(強迫観念)、その苦痛を避けるために生活に支障が出るほど過度に確認や詮索を行う(強迫行為)。

この辺もいくつか思い当たる節がありますね

鋭利なものが怖くてそれが危険になることを想像して避けたり

子供にももしかしたらという恐怖感情から本で手を切ったら危ないとか

尖っているおもちゃが目に入ったら危ないとか転ばないようにとかいろいろ心配したものです

そして仕事中は諦めが発生するのでなんとかなっていますが

家にいる間は自分が汚いと認定したものに触れるたびに手を洗います

毎週休みの日に洗濯するわけですが

それだけで洗濯物に触れるたび10回や20回平気で手を洗います

無駄だとわかっていても気が済むまでやってしまうので

毎日毎日本当に疲れます

元嫁の実家で働いていた頃は昔の工場だったため本当に苦痛だったし

そこにしょっちゅう子供を連れてこられたので気が気じゃなかったです

しかも休憩中タバコは充満してるしうんこしても手を洗わないやつはいるし…

まぁこの辺の話も重複になってしまうのでやめておきましょう…

山林生活で潔癖は治る?

 

そんな私もこの生活を始め大分症状は和らいだと思います

現地入り当初なんて川の水でしか手をあらえなかったし

テント暮らしなんて苦痛なんてレベルじゃなかったし

小屋暮らしに移って大分マシに感じられます

少しづつ諦めが発動してこのぐらいならまぁいいかとハードルを下げることができるようになってきた気がします

最近では色んな人が入った湯船より川の水のほうが綺麗なんじゃないか?なんて思ってきました

そもそも天然温泉なんて暖かい湧き水だし

私もいつの日か川の水で入浴する日がくるのかもしれません

4件のコメント

  1. そういう治療法もアリかもですね

  2. 慣れ、諦観など色々な要素が複雑に絡まりあい
    今の状態があるのでしょうね。
    人間、ささいなバイキンでは死にませんから(笑)

  3. 某所は今日も・・・w

    >多分無理でしょうね
    >小屋が建ってしまって私にはメインコンテンツが無くなってしまいましたから
    >あの時は生活もかなり過酷で応援物資も頂けましたが
    >今はただの借金まみれの労働者ですし…

    そうかな?
    小屋ができたらアクセス数下がるのは他のBライファーや小屋暮らしストのひとも同じなわけで
    からあげ隊長の自転車旅や夏海さんの特撮や大食いなど、他のコンテンツでも稼げるんじゃない?
    潔癖さんの場合はやはり可能性のあるコンテンツは借金だろうね
    実際人気記事でPV数多いのはお金関係の記事でしょ?
    ま、これはアドバイスじゃなくて独り言ってことでw
    ところで今日も某所はやばいね
    こないだまで訴訟がーって言ってた人が、その次は破産がーだし、今日はリクエストがーだもんなw知ってると思うけど>>796‐>>799まで全部同じ人
    書き込み時間見ると働いてないんだろうね
    うらやま・・・しくないww

  4. 私にも思いあたる事が沢山あります、面白いブログになってきたと思います。これからも身体に気お付けて頑張って下さい(*・ω・)

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