別荘地はしご(土地探し旅20)

不動産屋に無事到着

久しぶりの長時間の運転

しかも慣れない山道にクタクタ

早めに出発したんでよかったが

途中安いガソリン探して無駄に走り回ったり

全面通行止めの道を案内されたりして予定より時間がかかってしまった

先客がいたので暇つぶしに壁のチラシを見ているとどうやら見に来た別荘地以外にも安く手に入るところがあるようだ

後ほどそちらの情報も聞いてみよう

安く条件が合うなら山林や雑種地で良いのだが

私には安い別荘地情報ばかり入ってくる

というか結局私の低予算で買えるような狭めの山林はなかなかない

結局不動産屋に電話で聞き回って実際に見にいくレベルの情報は一つも手に入らなかった

別荘地はあまり高額な管理費だと困るが

年2、3マン程度ならある程度管理してくれるし許容範囲かなと思っている

何せ私には高額なイニシャルコストをかける予算はない

建築時に20万も30万も要求してくるところは論外

9月中に住民票を移動せねばならないし

これ以上選べる時間も選択肢もない

軽く挨拶を交わし早速見に行くことに

ハイエースで市街地を抜け比較的なだらかな山道を登って行く

途中ちょろちょろ湧き水が出ている場所があったが水量が少なすぎるし別荘地からはちょっと遠い

さらに登って行くと敷地内に入り

傾斜地で使いもんにならなそうな土地を走りながら流し目で確認

売っている数は多いのだがほとんどがこういった傾斜地のきつい土地らしい

このような土地を売るのは至難の技だろう

そしてメインの土地に到着

手前は傾斜地になっていて少し登って行った先が平坦な場所になっていた

その奥はまた傾斜で実際に使える範囲は狭い

しかも両隣に別荘が建っていた

聞くところによるとどちらの所有者も避暑地として利用しているので1年に数日しかいないらしい

だったらいいかとも思ったが

圧迫感がすごいし割と近いので伐採も素人じゃ無理

その後下った先に川があるという話だったが

確認しに行くと農地用水路が地味に流れているだけだった

これじゃあ水の確保も微妙

風呂も遠くて車で山を下らないといけない

さらに両隣に家

良いところは値段だけだ

不動産屋に戻りべつの別荘地について聞いた

そちらも同じ値段で同じ管理会社らしいが

なかなか険しい山道になっているらしく

冬の凍結では登れなくなる可能性すらあるという

絶対に通年住むにはオススメしないと言われたが

他に候補もないので見に行かずにはいられない

まぁ数名通年住んでいる人もいるし大丈夫だろう

さらにはセルフビルドしてる人もいるらしい

資料を印刷してもらって不動産屋を後にした

情報整理と腹ごしらえをする為にイオンへ

このクソ暑い中車の中食うのも嫌なんで

安く食べれるところを探しにフードコートへ

はなまるうどんで肉うどん的なやつを食った

フードコートで一人飯を食う事が訪れるとは

涼しい館内で冷たいもの食って急激に寒くなって来てしまったので車に戻ってさらに情報整理

さっきの別荘地についてしばらく考える

せっかくひっそりと暮らしたくて土地を買うのに

人がいないにしても他人の家が近距離にある場所を選ぶのは違うよな…

まだ暗くなるまでには時間があるのでこのまま次を見に行くか近場の不動産屋へ聞き込みに行くか

結局来た道を戻り次の場所を見に行くことにした

グーグル先生の電波途切れで何度も迷いながら

遠回りして山道を登り目的地付近に到着

別荘地入り口周辺に湧き水がを発見した

これはいきなりポイントが高い

市街地まではそこそこ遠いが水が汲めるならそこまで問題にもならないだろう

ただ風呂が遠いのが厳しい

片道30分以上かけて山を降りなければならない

土地は2つあったがどちらも傾斜

片方の傾斜は緩やかですぐそばに川があり面積も他に比べて広い

そのぶん少し費用がかかってしまうが

周りに数件別荘地はあるがほとんどが木で遮られていて距離もあるので

ある程度自分で伐採しても大丈夫そうだ

傾斜は整地を頑張ればなんとかなりそうな気もする

一番平坦な部分

立っている場所も平坦でない為多分実際はそこそこな傾斜

同じ土地の川の部分

実際に中に入って歩いたり別荘地をうろついてみたりしながらじっくり悩んだ

別の地区の土地も見たが他の家から丸見えなんでダメだ

もうここに決めてしまうか

これ以上探すのは正直諦めつつある

この辺が妥協点なのではないか?

その後道の駅に行き情報整理しつつひたすら悩んだ

水袋麺を食べなが

今日は味噌

やっぱり塩が一番うまいな

4件のコメント

  1. チグハグ

    ・面白い所
    初期のからあげ氏ブログにある、小屋暮らしをするための試行錯誤。

    これから始まる、作る、小屋暮らし生活に関するワクワク感。

    潔癖小屋暮らしというチグハグ感。トイレ問題をどう解決するのか?などの奮闘に期待。

    ・モヤモヤするところ
    贅沢品による借金のある、消費が大好きな日本人とBライフというチグハグ感。
    贅沢品が好き、消費が大好きならラットレースに参加しバリバリ資金を稼がなければならない。

    仕事に対する不安定な覚悟と消費意欲のバランスのチグハグ感。消費が大好きならラットレースに…以下略。

    ・折衷案
    今は雌伏の時としてまずは借金有り→借金ゼロ→資金有りを目指す。現実的に小屋暮らしを安く上げるならセルフビルドは必要なわけで、それが出来る体制を整える必要がある。なるべく安いアパートに暮らし、軽トラかスーパーカブに乗り換え、稼ぐ金額〉〉〉使う金額にしなければならない。生活費を安く上げる知恵やスキルも必要。見栄を無くし自分の燃費を下げる必要もある。小屋建設中に資金が底を尽きれば生活保護となり、資産は国に没収される。経済に困窮すれば娘に会うこともままならない。働いて金貯めながら計画を詰めた方が良いのでは?Bライフをするにしても労働とどのように向き合うかが課題でしょうし。借金ある中では冷静な判断はできないかもよ。

    とはいえ、チグハグ感がこのブログの魅力です。期待してます。

    • KeppekiCamp

      コメントありがとうございます!

      能力や資金の問題から小屋は多分他の方に比べて質素なものになると予想してます

      贅沢品はもう買っていません
      一番贅沢なものと言えばこの車でしょうか

      ただどれだけ限界まで切り詰めれるか?というのはやろうと思いません
      小屋と同じで自分ができる範囲、レベルで無理のないようにやるつもりです

      アパートは契約しません
      理由はタイトル 他の選択肢 あたりも書きましたが
      まずは小屋を優先してそこを拠点活動したいと思ってます
      まぁもしかしたらリゾバのようなものに頼ってしまうかもしれないし
      一旦サラリーに戻る可能性はあります
      今はまだわかりません

  2. まずは、近くでアルバイトをさがす。
    で購入した土地でテント生活しながら小屋作りを始めては。
    畑もつくりましょう。
    問題は、冬をどう乗り越えるかですね。
    車があれば、なんとかなるのでは。

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